犯罪への対策として

昨今では、様々な場所で見かける監視カメラですが、この監視カメラがあるおかげで私たちの生活は安全の中で送られています。
例えば、強盗などが起きた際、通報システムなどで警察は事件が起きた現場にすぐに向かいますが、犯罪者の方も捕まりたくて犯罪を犯しているわけじゃありませんので、当然逃げる準備は万全に整えていることが殆どでしょう。

そうなるとどうしても、警察が到着したときには強盗犯はとっくに逃げ出しているという状況になってしまうでしょう。
そうなってしまっては強盗犯を捕まえるのは難しくなってしまいますが、防犯カメラがあれば、強盗犯の顔や特徴を記録し、その記録を捜査の足掛かりにすることで早期に強盗犯の逮捕が可能になるのです。

なかには体に装着するようなタイプの監視カメラもあり、ボディカメラ・身体装着監視カメラなどと呼ばれ、ドイツやアメリカなどの海外の警察において急速に普及しています。
また学校での使用も試験的に行われているようで、これらが日本でも採用されれば、学校内というある種の聖域ともいえる外界と遮断されたエリアでの、内容の不確かになりがちな犯罪行為の検挙に繋がることでしょう。

このように監視カメラの録画機能を用いることで、犯罪行為の早期解決・発見が可能なのはお分かり頂けたと思いますが、それでは次のページからは監視カメラを用いた犯罪の抑止について、説明していきます。